屋根リフォーム
こんな屋根は、リフォームの時期です

割れ・欠けが多い塗装では直せないスレート屋根

色あせ・塗装がはがれている前の塗装から年数がたっている

コケ・黒ずみが目立つ屋根材が水を吸っているサイン
選べる屋根材

アスファルトシングル
石粒のやわらかな風合い。費用を抑えたい方に
ガラス繊維などの基材にアスファルトを含ませ、表面を石粒などで仕上げた屋根材。

ジンカリウム鋼板
さびに強いめっき鋼板。軽くて長持ち
アルミと亜鉛でめっきした、さびに強い鋼板の屋根材。

スーパーガルテクト
断熱材一体の金属屋根。軽くてさびに強い
アイジー工業の金属屋根材。金属板と断熱材を一体にした、横葺きの屋根。

縦葺き金属屋根
縦のラインがすっきり。ゆるい屋根にも使える
金属板を軒先から棟まで縦長に張り、継ぎ目を立ち上げてつなぐ屋根。「立平葺き」とも呼ばれる。

コロニアル(スレート)
住宅でいちばん多い、薄く平らな屋根材
セメントに繊維をまぜて薄い板にした屋根材。「コロニアル」は商品名で、スレート屋根とも呼ばれる。

金属瓦
瓦の形をした金属屋根。見た目はそのまま、屋根は軽く
金属板を瓦の形に加工した屋根材。瓦屋根の見た目を残しながら、屋根を軽くできる。

瓦屋根
焼き物ならではの重厚感。瓦そのものはとても長持ち
粘土を焼いてつくる屋根材。釉薬瓦・いぶし瓦などがある。
スーパーガルテクトは、金属屋根材の商品名です。重ねればカバー工法、はがして交換すれば葺き替えになります。
料金表
| 屋根材 \ 工事方法 | 屋根塗装 | カバー工法 | 葺き替え |
|---|---|---|---|
| 今の屋根のまま | 28万円〜 | — | — |
| アスファルトシングル | — | 79万円〜 | 109万円〜 |
| ジンカリウム鋼板 | — | 95万円〜 | 125万円〜 |
| スーパーガルテクト等 | — | 99万円〜 | 129万円〜 |
| 縦葺き金属屋根 | — | 89万円〜 | 119万円〜 |
| コロニアル(スレート) | — | — | 119万円〜 |
| 金属瓦 | — | — | 139万円〜 |
| 瓦屋根 | — | — | 199万円〜 |
税別・延床30坪の目安。カバー工法・葺き替えは足場・保証込み。屋根の形や傷み方で変わります。
選ぶのは、国内大手メーカーの
確かな商品だけ
お見積書にもメーカー名と商品名を書いてお出しするので、何を使うのかがはっきりわかります。
- 01見積書にメーカー名・商品名を明記
- 02自社の職人が、性能どおりに施工
- 03工事のあとも、最長10年の保証

スーパーガルテクト
屋根材
アイジー工業が販売する、金属板と断熱材を一体化した金属屋根材。表面は「超高耐久ガルバ」。メーカー保証は穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年(条件あり)。
メーカーのページを見る ↗商品名だけでは工事方法は決まりません。スーパーガルテクトを、今の屋根に重ねれば「カバー工法」(99万円〜)、はがして交換すれば「葺き替え」(129万円〜)です。
屋根リフォームの施工事例




色がまだらになったスレートに、グレーのシングルを
スレートの表面が傷み、色がまだらになっていた屋根。防水シートを張ってから、グレーのアスファルトシングルを重ねて仕上げました。
- 材料
- アスファルトシングル(グレー)
- 施工
- 2026年




割れが目立つ屋根を、下地から新しく黒のシングルに
屋根材の割れが目立っていたため、はがして交換する葺き替えに。新しい下地と防水シートの上に、黒のアスファルトシングルを張りました。
- 材料
- アスファルトシングル(ブラック)
- 施工
- 2026年




古い屋根をはがして、グレーのシングル屋根に葺き替え
傷みが進んでいた屋根材を撤去し、野地板(下地の板)から張り替え。防水シートを敷いて、明るいグレーのシングルで仕上げました。
- 材料
- アスファルトシングル(グレー)
- 施工
- 2026年
よくある質問
はい。普段どおり暮らしながら工事できます。葺き替えでも、その日のうちに防水シートまで張るので、雨の心配はありません。
軽い金属屋根材などを使うので、重さの増え方はわずかです。
スレート屋根ならほとんどできます。瓦屋根や、下地まで傷んでいる場合は葺き替えをご提案します。
下地の状態を確認してから決めます。傷みが大きい場合は葺き替えをおすすめします。
屋根リフォームの点検・お見積りは無料です
