カバー工法(重ね葺き)
カバー工法(重ね葺き)とは
既存の屋根材を残し、その上に新しい屋根材を重ねて施工する方法。
| 今の屋根 | 残す(はがさない) |
|---|---|
| 防水シート | 今の屋根の上に新しく敷く |
| 使える屋根材 | アスファルトシングル・ジンカリウム鋼板・スーパーガルテクト等・縦葺き金属屋根 |
| 向いている屋根 | 割れ・色あせが進んだスレート屋根 |
メリット
撤去・処分が少ない
古い屋根をはがさないので、費用と工期を抑えられます。
住みながら工事しやすい
屋根に穴が開く時間がほとんどありません。
古いスレートをはがさずに済む
古いスレートにはアスベストを含むものがあり、はがすと処分費が上がります。重ねればその費用がかかりません。
新しい屋根材を選べる
アスファルトシングルや、断熱材一体の金属屋根材から選べます。
デメリットと、その対策
下地の傷みは直せない
今の屋根の下は見えないまま残ります。
点検で雨漏りや下地の傷みがあれば、葺き替えをおすすめします。
屋根が少し重くなる
屋根が二重になります。
軽い屋根材を使い、建物への負担をおさえます。
瓦屋根には使えない
瓦の上には重ねられません。
瓦屋根は葺き替えでご提案します。
「うちはカバー工法で大丈夫?」
写真を送るだけで、合う工事と費用の目安をお伝えします。点検・お見積りは無料です。
クラフトホームズに任せる理由
自社の職人が施工
自社の職人が施工するので、中間マージンがかかりません。資格を持つ職人が、責任を持って仕上げます。
最長10年の保証
工事のあとも、5年ごとに点検に伺います。東大和市の事務所から近いので、何かあればすぐに駆けつけます。
見積書に、すべて書く
メーカー名・商品名・数量・工程まで明記します。相見積もりも歓迎です。他社のお見積書の見方もご説明します。
この工事の施工事例




色がまだらになったスレートに、グレーのシングルを
スレートの表面が傷み、色がまだらになっていた屋根。防水シートを張ってから、グレーのアスファルトシングルを重ねて仕上げました。
- 材料
- アスファルトシングル(グレー)
- 施工
- 2026年




コケで白っぽくなったスレートを、ブラウンの屋根に
コケと色あせで白っぽくなっていたスレート屋根。防水シートを張ってから、落ち着いたブラウンの金属屋根を重ねました。
- 材料
- 金属屋根材(ブラウン)
- 施工
- 2026年




ゆるい勾配の屋根を、黒の金属屋根で重ね葺き
傾きのゆるい屋根は、水はけへの気配りが大切です。防水シートを丁寧に重ね、継ぎ目の少ない金属屋根で仕上げました。
- 材料
- 金属屋根材(ブラック)
- 施工
- 2026年
よくある質問
屋根の広さや天候で変わります。お見積りのときに日数をお伝えします。
下地の状態を確認してから決めます。傷みが大きい場合は葺き替えをおすすめします。
カバー工法(重ね葺き)の点検・お見積りは無料です
