立川市で雨漏りにお困りの方へ。結論から言うと、まずはバケツなどで水を受けて写真を撮り、早めに点検を受けることがいちばんの近道です。クラフトホームズの雨漏り点検は無料です。
立川市で雨漏りしたら、まず何をすればいいですか?
水を受けて、写真を撮り、屋根には上らずに点検を頼んでください。
- 雨水が落ちる場所にバケツや雑巾を置く
- 電気製品やコンセントの近くの水はふき取り、電源から離す
- シミや水の出方をスマホで写真に撮る(原因さがしの手がかりになります)
- 屋根には上らない(すべって落ちる事故が多いため)
撮った写真は、LINEで送っていただければ、おおよその原因と金額をお伝えします。
立川市の家の雨漏り、よくある原因は?
多いのは、屋根(スレートのひび・棟板金の浮き)、ベランダの防水、外壁のすき間、窓まわりです。
立川市は戸建てが約2.8万戸あり、住宅の約42%が木造です(東京都の統計、2018年)。築20〜30年を迎えたスレート屋根の家では、屋根のてっぺんの金属の板(棟板金)が浮き、すき間から雨水が入ることがよくあります。
台風や強い風のあとに、屋根のてっぺんの金属の板(棟板金)が浮いたり、雨樋が外れたりして、そこから雨漏りが始まるご相談がよくあります。砂川町・柏町・幸町など戸建ての多い地域では、築20年を過ぎたスレート屋根の点検をおすすめします。雨漏りは、水が出てきた場所と入ってきた場所が違うことが多いので、原因を確かめてから直すことが大切です。
雨漏り修理の費用は、どのくらいですか?
部分的な補修なら数万円、屋根全体の工事が必要なら100万円を超えることもあります。点検は無料です。
| 修理の内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 瓦の差し替え・部分修理 | 0.5万〜6万円 |
| コーキングの補修 | 1.5万〜5万円 |
| 棟板金の交換 | 3万〜20万円 |
| 漆喰の補修 | 3万〜30万円 |
| ベランダの防水補修 | 3万〜20万円 |
| 屋根カバー工法 | 70万〜150万円 |
| 屋根の葺き替え | 50万〜200万円 |
一般的な相場です。原因の場所や傷みの広さで変わるため、点検のうえで正式なお見積りをお出しします。くわしくは雨漏り修理はいくらかかる?原因別の費用相場もご覧ください。
立川市での施工事例
クラフトホームズが立川市で行った工事の一部です。
- 古いシートをはがして、塩ビシート防水に張り替え
- 汚れと傷みが進んだ屋根の防水を、ウレタン防水でやり直し
- 古い屋根をはがして、グレーのシングル屋根に葺き替え
- 日焼けしたシングル屋根を、ダークグレーで重ね葺き
- 色あせたスレート屋根に、ブラウンのシングルを重ねて
- 立川市の屋根修理・雨漏り修理のページ(料金の目安・対応地域)
よくある質問
- Q. 立川市まで来てもらえますか?
- A. はい。東大和市の事務所から車で伺います。雨漏りの点検は無料です。
- Q. 台風のあとに雨漏りしました。どうすればいいですか?
- A. まず水を受けて写真を撮り、屋根には上らずに点検をご依頼ください。台風が原因なら、火災保険の対象になることがあります。
- Q. 雨が降っていない日でも点検できますか?
- A. はい。屋根裏の雨じみや、屋根材・板金の状態から原因をさがします。
- Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?
- A. 大丈夫です。相見積もりも歓迎しています。
まとめ
- まず水を受けて写真を撮り、屋根には上らない
- 立川市の家では、屋根・ベランダ・外壁・窓まわりが主な原因
- 費用は部分補修なら数万円から。原因を確かめてから直すのが近道
立川市の雨漏り点検は無料です。お電話(0120-990-656)か、LINEで写真を送るだけでもご相談いただけます。
文・監修:株式会社クラフトマン(屋根工事)

